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歯科医師紹介

池田デンタルオフィス静岡

池田憲吾

池田憲吾

Ikeda Kengo
池田憲吾 池田憲吾

当院のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
池田デンタルオフィス静岡、院長の池田憲吾と申します。
このホームページをご覧になっているということは、いま歯科医院選びで悩んでいる状況ではないでしょうか。歯科医師である私でも、歯科医院選びに関して相談された時にはどのように助言すべきか悩みます。患者さんにとってはもっと難しい選択だと思います。
当院は保険診療を一切行っていない、自由診療専門歯科医院です。少し特殊な歯科医院ですが、これは患者さんの健康や生活の質を高めることを追求した歯科医院の形です。歯の健康は全身の健康や生活に大きく影響します。ですから患者さんには、できるだけ歯の健康を維持してほしいと思っていますし、歯の健康が失われている場合にはできるだけ快適な状態をつくってあげたいと思っています。そして、嫌なイメージの強い歯科医院への通院中でも、できる限りリラックスして治療を受けて欲しいと思っています。
当院の診療方針は「健康な歯を長持ちさせたい」、「年々歯が悪くなっているのでちゃんと治したい」、「今まで歯科医院で良い思いをしたことがない」という悩みを持った患者さんの力になれると思います。
機能的で美しい歯の健康を維持するために、私にできる最善を尽くすことをお約束致します。ご来院を心よりお待ちしております。

経 歴

2008年 長野県松本深志高等学校 卒業
2015年 日本大学歯学部 卒業
2015年 日本大学歯学部附属歯科病院 臨床研修
2016年 医療法人寛友会浅賀歯科医院 入職
2021年 医療法人社団長谷川ひかり歯科医院 入職
2023年 池田デンタルオフィス静岡 開設

所属学会・参加講習会

  • 日本口腔インプラント学会 専修医
  • 国際口腔インプラント学会 (ICOI)
  • 日本インプラント臨床研究会
  • 日本歯科審美学会
  • EXD-Japan
  • 石井歯内療法研修会
  • 日本顕微鏡歯科学会
  • 池田デンタルオフィス静岡 発表・講演
  • 池田デンタルオフィス静岡 発表・講演
  • 池田デンタルオフィス静岡 発表・講演
  • 池田デンタルオフィス静岡 発表・講演
  • 池田デンタルオフィス静岡 発表・講演
  • 池田デンタルオフィス静岡 発表・講演
  • 池田デンタルオフィス静岡 発表・講演
  • 池田デンタルオフィス静岡 発表・講演

診療に対する想い

私は大学を卒業する時に、インプラント専門医を取得することを決めました。
なぜインプラント専門医なのか?
それは適切なインプラント治療は、他の全ての歯科治療が出来なければ行えない治療だからです。虫歯治療、歯周病治療、根管治療により口の中の病的な感染を取り除き、噛み合わせの乱れがあれば矯正治療で改善し、適切な歯の形を考察した上で成立するのがインプラント治療なのです。このような総合的な歯科治療により患者さんを救える歯科医師になる決意として、私はインプラント専門医の取得を志したのです。

ただ単純に歯がない部分にインプラント治療を行うことは簡単です。しかし、インプラント治療は健康な生活を送るための一つの手段であって、インプラント治療を行うことが目的になることはあり得ません。「歯がないからインプラント治療をする」というような、対処療法的なインプラント治療では長期的な健康は望めません。 もちろん口の中全体や患者さんの背景を考慮し、適切な診査診断のもと素晴らしい治療を行なっている歯科医師は多く存在します。その一方で、不十分な診査診断のもと行われた不完全な歯科治療により苦労している患者さんが多く存在することも事実です。

不完全な歯科治療が行われるのは医院側の都合によるものですが、本来、医療の本質は利他です。このような不幸な患者さんを生み出さないために、私はいま自分が知りうる最善の歯科医療を提供します。そして、これからも研鑽を積むことを継続します。

どうして
自由診療専門なのか?

なぜ自由診療専門なのか?

私が、自由診療専門で開業した理由は「妥協的な歯科医療を提供したくない」からです。

一般的な保険診療は診療報酬が非常に安く、日本の歯科治療費はアメリカの10分の1程度です。他の先進国と比較して安い歯科治療費ですが、ここからさらに国が7割を負担してくれます(患者負担3割の場合)。安く歯科治療が受けられるのは良いことですが、診療報酬が安いため数多くの患者さんを治療しなければ医院の経営は成り立ちません。歯の治療に行った時に、「待ち時間は30分もあったが、治療は15分で終わった」という経験はありませんか?これは、短時間で多くの患者さんを診療しているためです。短時間でも治療の質が良ければ問題はありませんが、多くの場合短時間で治療を行うと治療の質は落ちます。そして患者さんの数が多いために、治療以外の診査診断や治療計画の立案に十分な時間を費やすことも難しくなります。

また、医学は日々進歩し、新しい治療法や材料などが開発されています。他の先進国では当たり前の様に行われている治療でも、日本では普及していないことがあります。これは新しい材料が、保険での使用が認められていなかったり、保険での使用が認められていても診療報酬に対して材料費が高額であることが一因です。
このようなことから日本の保険医療制度の中で、患者さん一人一人に向き合い、世界基準の質の高い歯科医療を実現することは困難です。

私も以前は保険診療に携わっていました。もともと治療に関して一切妥協したくないという強い思いがあったので、保険診療でなんとか良い治療ができないかと葛藤していました。保険診療でできる範囲の最善を尽くしましたが、全てを実現することは難しく、妥協的な治療になってしまいます。そして、最善の歯科医療ではないと理解しているからこそ、その状態で治療を提供することが苦痛でした。どうすべきか思い悩んだ末、私は保険診療を辞めることにしたのです。

当院は自由診療専門にすることで、質の良い歯科治療を望む患者さんの理想の歯科医療を実現することを目指します。患者さん一人ひとりに十分な時間を確保し、最善と思われる治療法、材料を選択して治療を行います。

一般的な保険診療と
当院の完全自由診療の違い

自由診療と自費診療の
違い

なぜ自由診療専門なのか?

一般的に自由診療と自費診療は同じ意味で使われることが多いですが、私はこの2つを区別しています。

自費診療とは、保険適用外の治療を患者さんの自費負担で行う診療のことです。一度削ったら元には戻せない歯を対象とする歯科治療において、術前の診査診断・治療計画の立案はとても重要ですが、自費診療は保険診療の延長上で行われているためこれらが不十分です。一般的な保険診療の枠の中でできる最低限の検査と診査診断のもと、材料だけ自費で保険適用外のものを使用する治療が自費治療です。医院の利益を追及し、本来必要な工程を省いた自費診療が行われている場合もあり、そのために苦労している患者さんが存在することは残念でなりません。

これに対して自由診療とは、歯科医師の自由裁量権のもと行われる治療という意味を持ちます。検査から治療、メンテナンスまで、どの段階でも患者さんにとって最善の診療を歯科医師の自由裁量権のもと行うのが自由診療です。治療前には患者さんのお話を伺う時間を設けて問題を共有し、その患者さんに必要と思われる十分な検査を行います。そして、その検査結果をもとに患者さんにとって適切な治療計画を立案し、治療に際しては最善と思われる手技や材料を用いて治療を行います。歯科医学的に実現困難なことももちろんあります。それでも全ての工程で最善を尽くし、できる限り患者さんにとって理想的な状態の実現を目指すのが自由診療なのです。

サーティフィケート・参加講習会等

資格

  • 参加講習会

    日本口腔インプラント学会 専修医

参加講習会

  • 参加講習会

    日本インプラント臨床研究会 認定講習会

  • 参加講習会

    ノーベルバイオケア
    ノーベルガイド

  • 参加講習会

    ノーベルバイオケア
    ベーシックハンズオン

  • 参加講習会

    エムドゲインゲル
    歯周組織再生療法

  • 参加講習会

    磁性アタッチメントを用いた
    インプラントオーバー
    デンチャー

参加講習会

EXDーJapan
6ヶ月コース

参加講習会

石井歯内療法研修会(米国ペンシルバニア大学式根管治療)
ハンズオン

参加講習会

石井歯内療法研修会(米国ペンシルバニア大学式根管治療)
マイクロエンド外科ハンズオン

参加講習会

ICOI 国際口腔インプラント学会

発表・講演

  • 発表・講演
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